| ▼フォーク系 |
| ■フォーク |
落ちる球として最もポピュラーな変化球である。
ボールの縫い目にかからないよう人差し指と中指でボールを挟んで投げる。
投げる投手:多数 |
| ■Lフォーク(レジェンドフォーク) |
伝説級という意味合いでLEGENDのLが付けられた。
完全無回転のフォークらしい。
投げる投手: |
| ■SFF(スプリットフィンガードファストボール) |
比較的速い球速で落ちる変化球である。
直球と似た軌道・球速で縦に小さく落ちるため、空振りを狙うのに適した球といわれている。
投げる投手:藤川(神)・小野寺(西)・ガトームソン(ソ)他多数 |
| ■ナックル |
ほぼ無回転の変化球で、細かく揺れながら落ちる変化球である。
球速が非常に遅いため、ランナーがいる場合、盗塁されやすいという弱点がある。
投げる投手:フェルナンデス(広)・加藤大(オ) |
| ■ナックルチェンジ |
揺れながら落ちるチェンジアップ
投げる投手:ダーウィン(神) |
| ■チェンジアップ |
チェンジアップは、打者の手元で沈む変化球である。
初速はストレートより20km/h程度遅い場合が多く、回転数が少ない為に空気抵抗を強く受けてどんどん失速し、やがて落下する。
投げる投手:川村(横)・橋本健(神)・F.グラセスキ(中)他多数 |
| ■Sチェンジアップ(スローチェンジアップ) |
球速が遅いチェンジアップ
投げる投手:加藤(横) |
| ■Vスライダー(縦スライダー) |
落ちるスライダー。
投げる投手:岡本(中)・金澤(日)・小林宏(ロ)他多数 |
| ■シェイク |
小宮山悟が開発し、小宮山悟自身だけが投げている変化球である。
人差し指と中指の2本の指ではさみ、球を押し出すように投げる。
通常の投球フォームとは明らかに違うことや揺れることはナックルに類似する。
その球速はおおよそ 80km/h 程度であり、ほとんど同じフォームからおよそ110km/hの球速を投げ込む「フェイク」と併用することで一定の効果があるとされている。
投げる投手:小宮山(ロ) |
| ■Vカット(縦カット) |
小さく落ちるカットボール。
投げる投手:久保田(神) |
| ■パーム |
緩い軌道で縦に落ちる変化球である。
握りはストレートをより深く握ったものである場合が多い。
手の平(Palm)で包み込み押し出すように投げることからその名前が付けられている。
投げる投手:林(広)・吉田(オ) |
| ■スライドパーム |
横に曲がりながら落ちるパーム
投げる投手:帆足(西) |
| ■バニッシュボール |
得意の縦スライダーの名称を球団が募集し、『バニッシュボール(Vanish Ball)』が採用された
投げる投手:新垣(ソ) |
| ■かわず落とし |
大きく縦に割れるフォーク
投げる投手:川頭(ソ) |
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